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開会式は4会場で、マライアがイタリア語で歌唱
要約
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が日本時間7日午前4時から始まります。史上初めて北イタリアの4会場で分散開催され、マライアがイタリア語で歌唱し、アンドレア・ボチェッリも出演します。聖火台はミラノとコルティナの2カ所に設置されます。
本文
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式が、日本時間7日午前4時に始まります。今回の式典は史上初めてイタリア北部の4会場クラスターで同時に行われる点が特徴です。米歌手マライアがイタリア語で歌唱すると伝えられており、盲目のテノール、アンドレア・ボチェッリも出演します。式典の総合演出はマルコ・バリッチ氏がクリエーティブリードを務めます。
会場と演出の主なポイント:
・中心会場はミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)で、約7万5000人を収容することがある競技場です。
・雪競技の会場を含め、コルティナダンペッツォ、プレダッツォ、リピーニョの4会場で同時開催されます。
・聖火はミラノのドゥオーモに到着し、大会の象徴としてミラノとコルティナの2カ所に聖火台が設置されます。
・出演者は世界27カ国以上から計1340人が参加すると報じられています。
・リハーサルは延べ700時間超で、期間中に約2万食の食事が提供されたとされています。
・音楽制作には500人以上のミュージシャンがレコーディングに参加し、衣装は182種類のデザインから1400着が製作されました。
まとめ:
分散開催は複数会場での運営や演出を両立させる取り組みとして注目されています。式典は日本でNHKが生中継する予定で、詳細な演目や追加の公式発表は今後大会組織委員会から行われる見込みです。
