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選挙最終盤 自民・小林の訴え
要約
衆院選の投開票を8日に控え、6日朝から与野党幹部が全国で最終運動に入っています。自民は小林政調会長らが経済の実行力を訴え、維新は政権の「アクセル役」を主張。中道改革や国民民主は情勢調査で苦戦する中、最終盤の訴えを続けています。
本文
衆院選の投開票を8日に控え、6日午前は各党の幹部らが各地で支持拡大に奔走しました。自民党は高市首相の支持率を背景に幹部を接戦区に投入し、票の上積みを図っています。読売新聞などの情勢調査では中道改革の議席減少が示されるなど、各党の最終盤の動きが注目されています。
各党の動き:
・自民党は和歌山市で小林政調会長が経済の「実行できる政党」を訴え、小泉防衛相らが東京都内の無党派層に向けて演説しています。首相は栃木、岩手、宮崎を巡回しています。
・日本維新の会は「政権のアクセル役」を掲げ、藤田共同代表が奈良で、吉村代表が大阪で街頭活動を行っています。
・中道改革連合は終盤情勢調査で議席減の見通しが伝えられ、野田共同代表がさいたまで「正念場」と呼びかけ、午後は都内で票の掘り起こしを図る予定です。
・国民民主党は小選挙区で伸び悩むとされ、玉木代表が福岡で街頭演説に臨み、午後は大阪や都内で訴える予定です。
まとめ:
各党は最終盤に応援団を動員し、接戦区での上積みや無党派層の掘り起こしを進めています。投開票は8日で、現時点では選挙結果や今後の政局の見通しは未定です。
