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ミラノ・コルティナ開会式、4会場同時開催
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が6日午後8時(日本時間7日午前4時)に開かれます。コンセプトは「ハーモニー」で、史上初めて四つの会場で同時に式典を行う点が特徴です。日本は森重航と冨田せなが旗手を務めます。
本文
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式が6日午後8時(日本時間7日午前4時)に始まります。式典のコンセプトは「ハーモニー(調和)」で、大会組織委員会は人と自然や都市と山岳のつながり、平和へのメッセージを込めたと説明しています。今大会は約90カ国・地域から約2900人の選手が参加し、イタリア北部の広大な地域に四つの会場群が分散している点が特徴です。そのため開会式は史上初めて四会場で同時に行われます。中心会場はミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)で、約6万人の来場を見込んでいます。
注目される点:
・開会式は現地6日午後8時(日本時間7日午前4時)に開始され、四つの会場で同時に式典が行われます。
・式典のテーマは「ハーモニー(調和)」で、人と自然や都市と山岳の関係を表すとされています。
・入場行進はギリシャから始まり、イタリア語のアルファベット順で進み、開催国イタリアが最後に入場します。
・21年東京五輪以降の慣例により、次回開催国フランスが開催国の前に進む配置となります。
・日本は森重航(スピードスケート)と冨田せな(スノーボード)が旗手を務め、両選手は北京五輪で銅メダルを獲得しており、連続表彰台への期待がかかると伝えられています。
まとめ:
式典は会場を分散することで来場者が分かれる一方、IOC側はメリットもあると説明しています。開会式の後に競技が本格化し、大会の詳細や追加の公式発表は大会組織委員会やIOCの案内が出される見込みです。
