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アルペン、25年7〜12月期は純利益25%減
要約
アルペンの2025年7〜12月期連結決算で、純利益は前年同期比25%減の27億円となりました。猛暑で定価品の販売が振るわず、セール品の比率増や人件費の上昇が売上総利益率を押し下げました。売上高は5%増の1371億円で、通期見通しは据え置かれています。
本文
スポーツ用品大手のアルペンは6日、2025年7〜12月期の連結決算を発表しました。純利益は前年同期比25%減の27億円となりました。夏の猛暑で定価品の販売が振るわず、セール品を増やしたことが売上総利益率の低下につながったとしています。人件費の増加も利益に影響したと伝えられています。
報じられている点:
・純利益は前年同期比25%減の27億円となった。
・売上高は5%増の1371億円だった。
・猛暑で定価品の販売が減少し、セール品の割合が増えたため売上総利益率が低下した。
・人件費の増加が利益に影響した。
・中古のゴルフクラブ販売やアウトドア向け衣料が堅調に推移した。
まとめ:
今回の決算では売上高の増加がありながら、販促やコスト要因で純利益が減少しました。中古ゴルフクラブやアウトドア衣料の好調が報告されています。26年6月期の通期業績見通しは従来予想を据え置いており、今後の見直しは現時点では未定です。
