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北海道は猛吹雪、投票開始時刻を繰り下げる地域も
要約
発達した低気圧で6日に北海道で猛吹雪が発生し、気象庁は8日にかけて北日本から西日本の日本海側で警報級の大雪となる可能性があると伝えています。交通機関の運休や遅れが見込まれ、各地の自治体は衆院選の投票開始時刻を1〜2時間繰り下げる対応を決めています。
本文
発達した低気圧の影響で、6日は北海道の各地で猛吹雪となりました。気象庁は衆院選の投開票が行われる8日にかけて冬型の気圧配置が強まり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪の恐れがあるとしています。交通機関への影響が懸念され、鉄道各社や自治体が運行や投票所運営の対応を進めています。自治体側は除雪などを含めた準備を進めていると伝えられています。
報じられている主な点:
・6日に北海道で猛吹雪、24時間降雪量は幌加内町で約38センチ、宗谷岬で最大瞬間風速約35.6メートルが観測された。
・気象庁は8日にかけて広い範囲で警報級の大雪となる可能性があると発表している。
・JR東日本は中央線特急の一部列車を7日午後から終日運休とし、8日以降も運休の可能性があるとしている。
・総務省の集計では、投票開始時刻の繰り下げは18道県の計307か所で見込まれている。
まとめ:
交通機関の遅れや運休の可能性があり、選挙当日は一部地域で投票開始時刻の繰り下げが予定されています。各地の自治体や関係機関からの公式発表や案内が今後も出る見通しです。現時点では詳細は未定です。
