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札幌で初の「スクラム除雪」実施
要約
札幌市で記録的な大雪を受け、国と市が連携して道路の除排雪を行う「スクラム除雪」が初めて実施されました。市道の約30メートル分の雪を国道へ運び、開発局が除雪車で排雪したと伝えられています。
本文
札幌市は記録的な大雪に見舞われており、市民生活への影響が続いています。その状況を受けて、国と札幌市が連携して道路の除排雪を行う「スクラム除雪」が6日に初めて行われました。作業は国道と市道をまたぐ形で進められ、開発局が車両を使って排雪を担当しました。自治体からの要請に応じて対応する方針が示されています。
実施のポイント:
・実施場所は国道231号と札幌市北区の市道の区間です。
・市道のおよそ30メートル分の雪を国道側へ運び出しました。
・国の開発局が除雪車などで国道側から排雪を行いました。
・国と自治体が連携して行うことから「スクラム除雪」と呼ばれています。
・開発局は自治体から要請があれば今後も対応していきたいとしています。
まとめ:
今回の取り組みは札幌での大雪対応の一環で、道路の通行確保を目的に国と市が協力した形です。市民生活への影響は続いており、同様の対応が今後も行われる可能性があります。現時点では今後の具体的な実施範囲や日程は未定です。
