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衆院選 山本太郎が大阪で街頭演説
要約
れいわ新選組の山本太郎代表は6日夜、大阪市で大阪5区の大石晃子候補を応援し街頭演説に復帰しました。「死ぬ前に言いたいこと全部、言うたるぞ」と発言し聴衆が反応。自民党や高市氏への批判を述べ、辞職会見での健康公表後に応援を再開した経緯があります。
本文
れいわ新選組の山本太郎代表は6日夜に大阪市内で街頭演説を行い、大阪5区から出馬している大石晃子共同代表の応援に入りました。街頭復帰は2日目で、会場は十三駅西口付近と伝えられています。聴衆は増え約1500人になったとされ、山本氏は自身の思いを述べる場面がありました。山本氏はこれまで辞職会見で自身の健康状態について公表し、当初は応援を控える方針を示していましたが、方針を転換して街頭に復帰しています。
演説で示した点:
・山本代表は「死ぬ前に言いたいこと全部、言うたるぞ」と発言し、聴衆が反応しました。
・大阪5区の大石晃子候補の応援に入ったことが報じられています。
・会場は十三駅西口付近で、聴衆は約1500人に達したと伝えられています。
・自民党や高市氏に対する批判を述べる場面がありました。
・山本氏は辞職会見で健康状態を明らかにし、当初は応援を封印するとしていたが方針を転換したと伝えられています。
まとめ:
街頭演説は衆院選の最終盤の一場面であり、山本氏は大阪5区で大石候補への支持を訴えました。投開票は8日で、現時点では今後の詳しい動きは未定と伝えられています。
