← ニュースAll
V・ファーレン長崎、広島戦で平和発信
要約
V・ファーレン長崎は6日、ホーム開幕の広島戦で折り鶴作りや若者による平和宣言を実施しました。折り鶴は千羽鶴にして4月のNPT再検討会議で国連本部に届ける予定です。被爆地を本拠にする両地域の協力で行われました。
本文
V・ファーレン長崎は6日、J1百年構想リーグの開幕戦となるホームでのサンフレッチェ広島戦に合わせて、平和を発信する取り組みを行いました。長崎県と長崎市と企画し、被爆地を本拠地とする両チームの対戦にあわせた催しとして実施されました。会場では来場者が折り鶴を折るブースが設けられ、多くの観客が参加しました。若者による平和宣言も行われ、試合の場を通じて平和の願いを伝える試みとなりました。
会場での主な取り組み:
・来場者が折り鶴を作るブースが設置され、多くの観客が訪れた。
・広島市の82歳の被爆者の女性も参加したと伝えられている。
・折り鶴は千羽鶴にして、4月に米ニューヨークで開かれるNPT再検討会議で国連本部に届ける予定である。
・長崎のナガサキ・ユース代表団と広島の平和首長会議ユースの学生が平和宣言を行った。
まとめ:
両地域の協力で観客参加の企画を通じて平和への願いを表明した点が特徴です。千羽鶴は国際会議で国連本部に届けられる予定で、次の公的な発表はNPT再検討会議の場になる見込みです。
