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開会式で日本は34番目
要約
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地時間6日夜に始まり、イタリア語表記の順で入場が行われました。日本は「Giappone」として34番目に入場し、複数会場で旗手を務める選手らが登場しました。大会は22日までで、日本は北京のメダル18個を上回ることを目標に掲げています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が、現地時間6日午後8時(日本時間7日午前4時)に始まりました。今回は史上初の4会場に分かれた分散開催で、各国の選手団がイタリア語表記に沿って順に入場しました。日本は「Giappone」と表記され、ミラノ会場では選手らが堂々と行進しました。大会は22日までの17日間で複数競技が行われます。
報じられている点:
・日本はイタリア語順で34番目に入場し、「Giamaica」と「Gran Bretagna」の間に位置しました。
・ミラノの会場では、スピードスケート男子500メートルで銅メダルを獲得した選手が旗手を務め、先頭を歩きました。
・リビーニョでは、スノーボード女子ハーフパイプの北京銅メダル、冨田せなが旗手を務めました。
・大会は17日間で8競技116種目が予定されており、日程は22日までです。
まとめ:
開会式は分散開催の形式で進み、日本は「Giappone」として34番目に入場しました。日本選手団は北京のメダル18個を上回ることを目標にしており、大会の競技は22日まで行われる予定です。
