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ダウ、初の5万ドル台に
要約
6日午後のニューヨーク株式市場はハイテク株の買い戻しなどで急反発し、ダウが取引時間中に一時5万0004.89ドルまで上昇しました。ナスダックも上昇し、ミシガン大学の景況感指数は予想を上回りましたが、アマゾンは決算と設備投資計画を受けて下落しています。
本文
米東部時間の6日午後、ニューヨーク株式市場は前日の下落の反動で急反発しています。ダウ工業株30種平均は取引時間中に5万ドル台を一時突破し、取引時間中の最高値を更新しました。買い戻しはエヌビディアやマイクロソフトなどハイテク中心に入っており、投資家心理の改善につながったと伝えられています。
主な動き:
・ダウ工業株30種平均は午後2時23分時点で前日比1096.17ドル高の5万0004.89ドルとなった。
・ナスダック総合指数は424.42ポイント高の2万2965.01となっている。
・エヌビディアやマイクロソフトなどのハイテク銘柄に安値を狙った買いが入った。
・ミシガン大学の消費者景況感指数(2月暫定値)は57.3で、市場予想の55.0を上回った。
・アマゾン・ドット・コムは2025年10~12月期の1株当たり利益が市場予想を下回り、26年の設備投資計画が予想を上回ったことを受けて株価が大幅安となっている。
まとめ:
今回の相場上昇はハイテク株の買い戻しや景況感の改善が背景です。一方でアマゾンは決算と設備投資計画を受けて下落しました。今後の動向については現時点では未定で、関係者や企業の発表が注目される可能性があります。
