← ニュースAll
衆院選あす投票 6候補が最終訴え
要約
衆院選は8日に投開票され、県内2選挙区に立つ6候補が最終盤の舌戦を繰り広げています。高市政権の評価や物価高対策などを争点に、各陣営は7日に高知市内などで街頭や演説会を行い支持を訴えました。
本文
衆院選の投開票は8日で、県内の2選挙区には計6人が立候補しています。今回は高市政権の是非や物価高への対応を含む経済政策が主要な争点となり、選挙戦は最終盤に入っています。各陣営は7日に高知市内などで街頭活動や個人演説会を重ね、支持の確保を図っています。最終日には各候補が街頭での訴えを締める予定です。
各候補の主張・動き:
・金城幹泰候補は積極財政や消費減税を訴え、7日は高知市内で15か所以上を回り、はりまや交差点でマイク納めの予定と伝えられています。
・中谷元候補は安全保障政策の重要性を強調し、6日夜には林総務相を迎え個人演説会を開くなど高知市で追い込みをかけています。
・田所裕介候補は食料品の消費税0%実現や年金引き上げを主張し、高知市内を遊説して大橋通り商店街で締めくくる予定です。
・浜川百合子候補は社会保障の充実や消費税減税を掲げ、上町で比例候補らとともに支持を呼びかけています。
・尾崎正直候補は積極的財政で地域経済を再生する考えを示し、高知市内で個人演説会と街頭演説を行っています。
・前田強候補は消費税の一律5%引き下げや所得・住民税の減税を訴え、街頭演説を重ねながらSNSでの支援の広がりも伝えられています。
まとめ:
今回の選挙では経済対策や安全保障が主要な論点となり、各候補は最終日に向けて高知市内で集中的に訴えを続けています。投開票は8日で、今後の政策論議や地域の対応は投票結果を受けて明らかになる見通しです。
