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井之脇海×イレブン・ヤオ 映画「燃え上がる島」クランクイン
要約
井之脇海とイレブン・ヤオ主演の日本・台湾共同製作映画「燃え上がる島」がクランクインしました。鹿児島や台北など日台両国の複数ロケ地で撮影を行い、絵画を学ぶ大樹と台湾原住民アーティストの出会いから約20年を描きます。
本文
日本・台湾の国際共同製作映画「燃え上がる島」がクランクインしました。主演は井之脇海が大樹役、イレブン・ヤオがニッカー役を務めます。物語は絵画を学ぶため台湾に留学した大樹と台湾原住民のアーティストの出会いから約20年間を追います。撮影は鹿児島市、日置市、三島村・硫黄島のほか、台湾の台北、基隆、宜蘭、屏東でも行われています。国境を越えたロケーションが作品の舞台になっている点が特徴です。
制作とロケのポイント:
・主演は井之脇海(大樹役)とイレブン・ヤオ(ニッカー役)です。
・物語は二人の出会いから約20年の時間軸で展開します。
・日本側の主なロケ地は鹿児島市、日置市、三島村・硫黄島です。
・台湾側では台北、基隆、宜蘭、屏東の各地で撮影が行われています。
・イレブン・ヤオは第27回台北映画賞の助演女優賞ノミネート歴があり、出演作「96分」の日本公開が予定されています。
まとめ:
本作は日台の複数地域を舞台にした国際共同製作作品で、地域の風景が物語の重要な要素になっています。公開時期など今後の公式発表は現時点では未定です。
