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小池都知事、自民都連と連携表明
要約
小池百合子知事が都内の自民候補応援に入り、自民都連と連携する姿勢を示しました。国分寺や八王子で演説を行い、一方で公明の山口那津男・元代表は近くで中道改革の候補を支援し、両者が選挙戦で対峙しています。衆院選後に協調関係に影を落とす可能性も伝えられています。
本文
東京都の小池百合子知事が、衆院選で接戦とされる都内の自民候補の応援に力を入れています。6日には国分寺市で応援演説を行い、八王子市でも別の演説会に出席しました。到着時の拍手や候補者と手をつないでのアクションなどが注目されました。これに対して、同日夜に山口那津男・元公明代表が約700メートル離れた場所で中道改革の候補を支援し、公明側の立場が分かれる構図になっています。
現場で伝えられている点:
・小池氏は6日夕に国分寺市で自民前議員の集会で応援演説を行った。
・会場到着時に大きな拍手が起き、演説の終盤に候補者の手を高く突き上げた。
・自民は無党派層の取り込みを狙い、小池氏側は税収格差の是正などで理解を得たい意向を示していると報じられている。
・小池氏は1月22日に高市首相と官邸で会談し、2月1日から自民候補の応援を開始している。
・同日夜は国分寺の演説会から約700メートル離れた場所で山口元代表が中道改革の候補を応援し、自民への批判を述べた。
・公明の一部衆院議員が中道改革の結成に参画したことで、これまでの協力関係が選挙戦で対立する形になっている。
まとめ:
今回の動きは都内での選挙戦に影響を与えると見られ、無党派層の取り込みや地域の支持構造に関わる事象として注目されています。小池氏と公明の関係は従来からの協力の経緯を抱えており、衆院選後の対応については現時点では未定です。
