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ミラノ五輪開会式でヤマザキマリ氏の解説
要約
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地6日に行われ、NHKのゲスト解説を務めた漫画家ヤマザキマリ氏の詳しい解説に視聴者から反響が出ました。カノーバやオペラの巨匠、ラファエッラ・カッラの表現などを分かりやすく伝えた点が話題になっています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地時間6日(日本時間7日未明)にミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場などで始まりました。開会式は「調和」をテーマに、史上初めて2つの都市で聖火台が同時に点火され、4会場で選手団が同時に行進する演出が行われました。NHKでは漫画家のヤマザキマリ氏がゲスト解説を務め、作品や文化的背景を交えた説明が注目されました。ヤマザキ氏は自身の留学体験や作品に触れながら解説し、視聴者からは親しみやすさを指摘する声が上がっています。
放送で伝えられた点:
・開会式は午前4時にスタートし、2都市の同時点火や4会場での行進が行われた。・ヤマザキマリ氏は彫刻家アントニオ・カノーバの作品や「キューピッドとプシュケ」などの物語を紹介した。・オペラ三大巨匠や色彩表現についての解説も行われ、展示や文学表現との関連を説明した。・金色の衣装で表現されたラファエッラ・カッラさんを「イタリアの黒柳徹子さん、踊る黒柳徹子さん」と例えた点が話題になった。・視聴者からは解説が「わかりやすい」「面白い」といった反応が出た。
まとめ:
ヤマザキ氏の解説は開会式の演出や歴史的背景を平易に伝え、視聴者の理解を助けていると伝えられています。今大会はミラノ、コルティナダンペッツォ、リビーニョ、プレダッツォの複数都市で広域開催される予定で、今後の公式発表は現時点では未定です。
