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総社でてのひらマルシェ開催
要約
総社市の宮脇書店総社店で福祉事業所の手作り品を集めた展示販売会「そうじゃてのひらマルシェフェア」が開かれ、3月15日まで開催されています。13事業所が参加し、コーヒーのドリップバッグや手ぬぐい、さをり織りのバッグ、包装したクッキーなどが並びます。売り上げの一部は能登半島地震の被災地支援として日赤県支部に寄付されます。
本文
総社市井手の宮脇書店総社店で、福祉事業所が作る手作り商品を集めた展示販売会「そうじゃてのひらマルシェフェア」が開かれています。連絡会が2022年に始めた取り組みの5回目で、事前に商品を持ち寄って意見交換しながら品質を高めてきた点が背景にあります。会場は円形の販売コーナーになっており、利用者の写真を用いたポップなども見られます。開催は3月15日までです。
展示のポイント:
・13の就労支援事業所が参加している。
・海外の障害者が栽培したコーヒー豆を使ったドリップバッグが並ぶ。
・京都の繊維製品企画会社と連携した独創的な絵柄の手ぬぐいがある。
・「さをり織り」をアクセントにしたバッグや、かわいく包装したクッキーなどが出品されている。
・売り上げの一部は能登半島地震の被災地支援として日本赤十字社県支部に寄付される。
まとめ:
展示販売会は3月15日までで、期間中にオープニングセレモニー(7日)、パンとワークショップ(11日)、チュッピーカフェ(28日)、てづくりワークショップ(3月7日)などの催しが予定されています。問い合わせは市社会福祉協議会(0866-92-8379)となっています。
