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高梨沙羅、8日出陣 不安材料なくなった
要約
ノルディックスキー・ジャンプの高梨沙羅が6日、プレダッツォで個人ノーマルヒルの公式練習を行い、3本を飛んで板やスーツの最終確認を終え「不安材料がなくなった」と述べました。前回北京大会の失格を経て4度目の五輪に臨み、7日(日本時間8日)の個人ノーマルヒルが初戦です。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29=クラレ)は6日、プレダッツォ・ジャンプ競技場で個人ノーマルヒルの公式練習を行いました。自身4度目の五輪出場で、前回の北京大会では混合団体の失格を経験しています。今回は3本の練習を行い、板やスーツなどのマテリアルを最終確認したと報じられています。高梨は「不安材料がなくなった」と述べ、落ち着いた表情を見せていました。
公表されたポイント:
・6日にプレダッツォで個人ノーマルヒルの公式練習を実施した。
・練習は3本行い、会場入りした前日には3本目で97.5メートルを記録したと報じられている。
・当日は2種類のスキー板を試し、板とスーツの最終確認を終えた。
・踏み切り台の角度が改修された後も、新しいジャンプ台に合わせられたと話している。
・前回の北京五輪では混合団体のスーツ規定違反による失格を経験している。
まとめ:
高梨は18年平昌五輪の銅メダル以来の表彰台を目指しており、7日(日本時間8日)の個人ノーマルヒルが初戦です。現時点での結果の見通しは未定ですが、本人は心身の状態が整っていると述べています。今後の公式発表は競技日程に沿って行われます。
