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武藤嘉紀が先制弾 神戸がPK戦で開幕白星
要約
明治安田J1百年構想リーグWEST第1節で京都サンガFC対ヴィッセル神戸が対戦し、1-1で本戦が終了してPK戦へ。37分に武藤嘉紀が大迫勇也のスルーパスから先制し、PK戦を4-1で制した神戸が勝点2を獲得しました。京都は53分に追いつき勝点1に終わりました。
本文
明治安田J1百年構想リーグ WEST第1節、京都サンガF.C.対ヴィッセル神戸の試合が6日に行われました。神戸はミヒャエル・スキッベ新監督のもとで臨み、試合は90分で1-1の同点に終わりPK戦に突入しました。37分に神戸の武藤嘉紀が先制点を決め、53分に京都が同点に追いつきました。最終的にPK戦は神戸が4-1で制し、勝点2を獲得しました。
試合で確認できる点:
・37分、FW武藤嘉紀がFW大迫勇也のスルーパスを受けてペナルティエリア内からゴール左下に流し込み先制点を記録。
・53分、京都はラファエル・エリアスが右サイドを突破して折り返し、マルコ・トゥーリオがゴール右下に流し込んで同点に。
・本戦は1-1で終了し、延長は行われずPK戦へ移行した。
・PK戦はヴィッセル神戸が4-1で勝利し、勝点2を獲得。京都は勝点1に留まった。
・試合前後には神戸の新体制での初戦として注目された点が報じられている。
まとめ:
この結果でヴィッセル神戸は開幕戦を白星で終え、勝点2を獲得しました。京都サンガは同点に追いついたもののPK戦で敗れ勝点1にとどまりました。今後の公式な日程や連戦の見通しについては現時点では未定です。
