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五輪第2日 見どころ 丸山希とスノーボード
要約
ミラノ・コルティナ五輪は競技が本格化。第2日は女子ノーマルヒルで五輪初出場の丸山希(今季W杯6勝)や高梨沙羅に注目が集まり、スノーボード男子ビッグエアは出場12人中4人が日本勢の布陣となります。フィギュア団体や女子アイスホッケーの試合も予定されています。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックは開会式を終えて競技が本格化しています。第2日となる7日は、日本勢のメダル獲得が期待される種目が複数あり、注目が集まっています。女子ノルディックスキー・ジャンプノーマルヒルでは五輪初出場の丸山希(27=北野建設)がエントリーしており、今季はW杯6勝という成績を残しています。スノーボード男子ビッグエアは決勝に日本から4人が進出している点も話題になっています。
報じられている点:
・女子ノーマルヒルは丸山希(27=北野建設)が五輪初出場で出場、22年北京大会はけがで出場できなかったと伝えられています。・高梨沙羅(29=クラレ)も4大会連続出場で出場する。・スノーボード男子ビッグエア決勝は出場12人中4人が日本勢で、荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)は予選首位、木村葵来(21=ムラサキスポーツ)は同3位、長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)は同5位、木俣椋真(23=ヤマゼン)は同10位で本戦に進んでいる。・フィギュアスケート団体は第1日を終えて日本が2位につけており、男子SPには鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が登場する。・女子アイスホッケーの「スマイルジャパン」は初戦を白星でスタートし、ドイツとの第2戦を迎える。
まとめ:
第2日はジャンプ、スノーボード、フィギュア団体、女子アイスホッケーと日本勢が出場する種目が重なるため注目が集まります。競技の結果は今後のメダル状況に影響するとみられ、公式の競技結果や追加の発表が順次出る見込みです。
