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G大阪・南野遥海が開幕スタメンで存在感
要約
ガンバ大阪FW南野遥海(21)がクラブで初めての開幕スタメンに入り、大阪ダービーのヤンマー戦で存在感を示しました。試合は0-0からPK戦を5-4で制し、南野は決定機を作るなど攻撃で目立ちながら、90分での決着が課題だと振り返りました。
本文
ガンバ大阪のFW南野遥海(21)は、今季クラブで初の開幕スタメンに起用され、大阪ダービーとなったヤンマーでの試合に出場しました。試合は90分を終えて0-0で、PK戦を5-4でG大阪が制しました。南野は前半8分に右ポストに当たるシュートを放ち、同25分にはクロスに飛び込むなど決定機を作りました。オフにはプレミアリーグ観戦で得た刺激を意識に取り入れていると話しています。チームは相手の退場で数的優位になった時間帯もありましたが、90分での得点奪取が課題だとしています。
試合で見えた点:
・前半8分に食野亮太郎のパスで抜け出し左足シュートが右ポストに当たったこと
・同25分に初瀬亮のクロスに飛び込み決定機を演出したこと
・相手の退場で数的優位の時間が長くなったが90分で得点を奪えなかったこと
・南野は「ベストではないけど、悪くはなかった」と自己評価し、さらなる成長を口にしたこと
・オフにイングランドでプレミア観戦をし、ハーランドらのプレーからメンタル面の学びを得たと話したこと
まとめ:
南野は開幕スタメンで存在感を示し、チーム内での役割を示す一歩になったと伝えられています。ただしチームとしては90分で相手を崩し切る力を課題に挙げており、現時点では今後の公式な方針や具体的な日程の発表は未定です。
