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党首ら最後の舌戦 有権者の訴え
要約
衆院選の最終日となった7日、各党党首が東京都内などで街頭演説を行い、物価高対策や外交・安全保障が主要争点になりました。有権者からは現役世代の給与改善や中国への毅然とした対応、物価対策の強化を求める声が上がっています。
本文
各党の党首らは衆院選の投票日前日となる7日に街頭で最後の訴えを行いました。真冬の寒さの中、東京都内では小雪がちらつく場面もあり、通行人や支持者らが足を止めて話に耳を傾けていました。今回の選挙では物価高対策や外交・安全保障が争点となり、各党がそれぞれ政策の違いを強調していました。
街頭での主な訴え:
・高市首相は緊縮志向の批判や積極財政の必要性を訴え、浮間舟渡駅前には約3500人が集まったと報じられています。
・有権者からは「現役世代の給与を増やしてほしい」との声が出ており、雇用や賃金を巡る期待が示されました。
・一部の有権者は防衛力強化や中国への毅然とした対応を求める意見を寄せ、経済と安全保障の結びつきにも言及がありました。
・維新や中道改革、国民民主の代表らも各地で演説し、若者向け政策や消費税減税の議論、物価上昇への対応を訴えたと伝えられています。
まとめ:
有権者の訴えは賃金や物価、外交・安全保障といった日常生活や国の方針に直結するテーマに向けられています。投開票は8日に予定されており、今後は選挙結果を踏まえた政策の動きが注目されます。
