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青森県内 警報級大雪の可能性
要約
青森県では7日に積雪が増え、青森地方気象台は8日に強い寒気が流れ込むため、津軽と三八上北で警報級の大雪になる恐れがあると伝えています。列車の運休や市の除排雪状況も報じられています。
本文
冬型の気圧配置の影響で、青森県内は7日に各地で雪や曇りとなり、地域によっては吹雪いた所もありました。青森地方気象台は8日に強い寒気が流れ込む見込みで、津軽と三八上北で警報級の大雪になる恐れがあると発表しています。既に積雪は各地で増えており、鉄道の運休や除排雪の対応が進められています。気象台は交通障害や屋根からの落雪、路面凍結、雪崩などへの注意を呼びかけています。
現時点で伝えられている点:
・7日午後7時時点の積雪は青森128センチ、弘前と五所川原98センチ、今別96センチなどとなっている。
・青森地方気象台は8日に津軽と三八上北で警報級の大雪となる恐れがあると予報している。
・JRは7日に奥羽線や五能線の区間で終日運休や一部運休が発生しており、8日は奥羽線弘前-大館間で夕方ごろの運転再開を予定しているとされる。
・市は生活工区170カ所中103カ所で除排雪を実施し、着手できていない区については県に代行除雪を依頼する方針を示している。
・気象台の予想では、24時間降雪量は山沿いで多い所50センチ、平地で40センチ、下北で30センチ程度とされ、最高気温は青森・弘前で氷点下3度前後の見込みである。
まとめ:
現時点では強い寒気の影響でさらに雪が増える見込みが示されています。鉄道の運休や市の除排雪など生活や交通への影響が出ており、気象台や鉄道事業者が今後の発表や運行予定を示しています。現時点での詳しい見通しは今後の発表で更新される見込みです。
