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衆院選で玉木代表が20カ所を遊説
要約
衆院選最終日、国民民主党の玉木雄一郎代表は7日、東京都内20選挙区を朝8時から午後8時まで遊説しました。声がかれているとしつつ、ガソリン暫定税率廃止や年収枠の引き上げなどの実績を示し、住民税・社会保険料を年間6万円引き下げる方針を訴え、最後は新橋SL広場で締めくくりました。
本文
最終日を迎えた衆院選で、国民民主党の玉木雄一郎代表は7日、東京都内の20選挙区を半日以上かけて巡回しました。午前8時に御徒町駅で遊説を始め、午後8時に新橋SL広場でマイク納めを行いました。12日間の遊説を経て声はかれていると述べつつ、現役世代を意識した政策を強調しました。移動中の様子はライブ配信でも伝えられました。
報じられている点:
・玉木氏は午前8時に御徒町駅で遊説を開始し、錦糸町、亀戸、新小岩など都内の20選挙区を回ったこと。
・午後8時に新橋SL広場で党遊説の締めを行ったこと。
・12日間の遊説で声がかれていると述べたことと、現役世代への訴えを続けたこと。
・前回の実績としてガソリン暫定税率廃止や年収の壁の引き上げを挙げ、今回は住民税・社会保険料の年間6万円引き下げを訴えていること。
・自民党・高市氏の支持状況に触れつつ、良い政策は応援しつつ野党として補う役割が必要だと述べたこと。
まとめ:
今回の遊説は選挙戦の最終盤で東京都内を集中的に回る形で行われ、現役世代の負担軽減を巡る政策議論を前面に出していました。投開票は8日であり、各党の主張が選挙結果にどのように反映されるかが注目されます。
