← ニュースAll
りくりゅう、一夜明けの充実調整
要約
三浦璃来と木原龍一組は団体SPで世界歴代3位の82.84点を記録後、公式練習でフリー曲の通しを含む調整を行いました。サイド・バイ・サイドやツイストリフトを確認し、木原は疲労について「大丈夫です!」と述べています。団体フリーは日本時間9日、個人戦は同16日からです。
本文
三浦璃来(24)、木原龍一(33)組は団体ショートプログラムで世界歴代3位の82.84点を出した翌日、ミラノの練習リンクで公式練習を行いました。フリー曲「グラディエーター」をかけて通しを行い、30分の練習で最終盤の流れを確認するなど充実した動きを見せました。木原は疲労に関する質問に「大丈夫です!」と応じ、笑顔で引き揚げています。出場選手の最終発表は未になっていますが、今後のスケジュールでも注目されています。
練習の様子:
・練習は現地午後3時45分(日本時間同11時45分)に練習用リンクで実施された。
・フリー曲での通しを行い、サイド・バイ・サイドの跳びを2度着氷した。
・3回転のツイストリフトやスロージャンプも織り交ぜて滑った。
・30分間でショートプログラムの最終盤の流れを確認した。
・木原は疲労に関して「大丈夫です!」と述べた。
まとめ:
現在は翌日の団体フリー(日本時間9日)に向けて順調に調整を進めていると伝えられています。個人戦は日本時間16日から始まる予定で、出場選手の発表は今後行われます。
