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近藤心音 ミラノでけがにより欠場
要約
フリースタイルスキーの近藤心音は北京からの復帰を経てミラノ・コルティナ五輪に臨んだものの、公式練習で転倒し救急搬送されました。左ひざ前十字靭帯損傷と伝えられ、スロープスタイル予選を欠場、ビッグエアも欠場の意向を示しています。本人は取り組みを振り返り「自分は強いな」と語っています。
本文
フリースタイルスキー女子の近藤心音は、北京五輪でのけがを乗り越えてミラノ・コルティナ五輪の代表に選ばれました。現地では公式練習に最後まで取り組む姿勢を見せていましたが、5日の練習で転倒し救急搬送される事態となりました。前回大会でも直前のけがで出場を断念した経緯があり、今回の負傷は本人と関係者にとって重い出来事となりました。現場では関係者が状況を注視していると伝えられています。
報じられている点:
・近藤心音はミラノ・コルティナ五輪の代表として出場していた。
・5日の公式練習で転倒し救急搬送された。
・負傷は左ひざの前十字靭帯損傷などと報じられている。
・この日のスロープスタイル予選は欠場し、ビッグエア予選も欠場する意向を示した。
まとめ:
近藤選手は北京大会でのけがを経て再挑戦の機会を得たものの、今回も競技本番前の負傷で出場がかなわない見通しとなりました。積み重ねてきた取り組みは本人の言葉にも表れており、現時点で今後の復帰時期などは未定です。
