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ビッグエア 木俣椋真が銀、木村葵来が金
要約
ミラノ・コルティナ五輪男子ビッグエアで木俣椋真が初出場で銀メダルを獲得しました。予選10位から決勝で高難度の5回転半を複数成功させ一時首位に立ち、最終的に木村葵来に逆転されました。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックの男子ビッグエア決勝が7日、リビーニョ・スノーパークで行われ、木俣椋真(23)が初出場で銀メダルを獲得しました。予選は10位だった木俣が決勝で巻き返し、1回目と2回目でそれぞれ異なる高難度の5回転半を成功させ一時は首位に立ちました。最終的に金メダルは木村葵来が獲得し、日本勢での金銀ワンツーフィニッシュとなりました。木俣は結果に対して悔しさを示しつつ、木村の滑りを称えるコメントをしています。
当日の主な点:
・木俣椋真が初出場で銀メダルを獲得した。
・予選は10位から決勝で巻き返した。
・決勝の1、2回目で別種類の高難度の5回転半を成功させた。
・2回目終了時に首位に立ったが、最終的に木村葵来に逆転されて金メダルとなった。
・木俣は16日に予定されるスロープスタイルにも出場予定で、次は色を変えたいと語った。
まとめ:
今回の競技で日本は金銀を確保し、木俣は五輪での表彰台を果たしました。16日にスロープスタイルの公式競技が予定されており、そこでの演技が次の注目点になる可能性があります。
