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鹿沼市でおひな様めぐり始まる
要約
鹿沼市内の商店や個人宅など39カ所で、ひな飾りを巡る「おひな様めぐり」が7日に始まり、3月3日まで開かれます。江戸時代の段飾りから陶製・ガラス製、古布の手作り作品まで多彩で、期間中の土日に観光ボランティアが案内すると伝えられています。
本文
7日に鹿沼市内で、商店や個人宅を会場にしたイベント「おひな様めぐり」が始まりました。市観光協会の主催で、開催は3月3日までです。今年は市民文化センターや銀座・末広通りの飲食店など9カ所が新たに加わりました。江戸時代から現代の段飾りや陶製、ガラス製のひな人形など多彩な飾りが並んでいます。
会場と展示の主な点:
・市内39カ所で展示が行われている。
・期間は2月7日〜3月3日で、主催は市観光協会です。
・今年は9カ所が新たに参加しており、市民文化センターや銀座・末広通りの飲食店などが含まれます。
・掬翠園(屋台のまち中央公園内)では、手芸教室「布豊飾り」の生徒18人が古布で作ったひな飾りを展示し、干支にちなんだ馬の表現など約30点が飾られています。
・期間中の毎週土日の午前11時から、観光ボランティア「鹿の会」が会場を案内します。
・参加施設や営業時間などの詳細は協会のホームページに掲載され、問い合わせ用の電話番号も案内されています。
まとめ:
地域の商店や個人宅を巡りながら多様な雛飾りを楽しめる催しで、手作り作品や歴史的な段飾りが並ぶ点が特徴です。観光ボランティアの案内や協会の案内で見学の仕組みが整えられています。現時点では今後の追加発表は未定です。
