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エネルギー施設への攻撃 無人機400機超使用
要約
ゼレンスキー大統領は6日夜〜7日未明、ロシア軍が400機以上の無人機と約40発のミサイルで電力網や発電施設を集中攻撃したと発表しました。停電が相次ぎ、ウクルエネルゴがポーランドに支援を要請し、国際原子力機関が安全への懸念を示しています。
本文
ウクライナのゼレンスキー大統領は、6日夜から7日未明にかけてロシア軍が大規模な攻撃を行い、エネルギー関連の施設が標的になったと発表しました。攻撃は寒さが厳しい時期に行われ、暖房や電力の供給に影響が出ることが懸念されています。ウクライナ側は被害の把握と復旧に当たっていると伝えられています。
報じられている点:
・攻撃は6日夜〜7日未明に実施され、400機以上の無人機と約40発のミサイルが使われたとされます。
・主な標的は電力網や発電施設、変電所で、西部のリビウ州やボリン州で被害が確認されています。
・使用された無人機の大半はイラン製のシャヘドだと伝えられています。
・停電が相次ぎ、電力会社ウクルエネルゴがポーランドに支援を要請したほか、送電設備の損傷で原子力発電所の発電量が制限されたと説明されています。国際原子力機関は送電網の悪化が原子力の安全を損なうと懸念を示し、攻撃の抑制を求めています。
まとめ:
今回の攻撃はウクライナ国内の電力供給に影響を及ぼしており、停電や発電制限が生じています。現時点で復旧の見通しや今後の公式発表は未定で、国際機関からは安全面への懸念も示されています。
