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鍵山優真、マリニンを10点上回る演技
要約
ミラノ・コルティナ五輪の団体で、鍵山優真が男子SPで108.67点を出し、世界王者マリニンを上回って1位となった。日本は米国に5点差の2位でフリー進出。吉田・森田組は5位で、男子個人SPは10日(日本時間11日未明)に始まると伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート団体は7日に男子ショートプログラムとアイスダンスのフリーが行われ、日本はチーム合計で米国に5点差の2位につけています。男子SPでは鍵山優真(オリエンタルバイオ)が108.67点をマークし、世界王者のイリア・マリニンを抑えて1位となりました。鍵山は演技後に「自分では、五輪と相性がいいのかなって思っている」と話しています。観客をあおって盛り上げる場面もあり、「思い切り楽しめた」と振り返りました。
今回の主な点:
・鍵山優真が男子SPで108.67点を出し、順位点10点を獲得した。
・冒頭の4回転―3回転の連続トウループはGOEが4.07点と高評価を得たほか、4回転サルコーや後半のトリプルアクセルも成功した。
・ステップでは9人のジャッジ全員がGOEで満点を付けた。
・日本は上位5チームによるフリーに進出し、吉田唄菜・森田真沙也組がアイスダンスで5位となった。
・男子個人のショートプログラムは10日(日本時間11日未明)から始まる予定と伝えられている。
まとめ:
鍵山優真は団体の男子SPで高得点を出し、日本はフリー進出を決めています。演技の技術点やGOEの高さが目立ち、観客を盛り上げる場面もありました。今後の個人戦の日程は現時点で示されたスケジュールに従う形です。
