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丸山希が銅メダル、表彰台で涙
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が97mと100mを飛び合計261.8点、銅メダルを獲得し日本勢の今大会第1号となりました。表彰台で涙を見せ、試技でのゲート位置修正が奏功したと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックは7日、スキージャンプ女子個人ノーマルヒルが行われ、丸山希(北野建設)が銅メダルを獲得しました。丸山は1回目に97メートル、2回目に100メートルを飛び、合計261.8点で日本勢の今大会第1号のメダルになりました。飛び終えた後には高梨沙羅や伊藤有希と抱き合い、表彰台で涙を見せました。この日は試技でゲートに座る位置を浅くする修正を行い、本番でそれが奏功したと伝えられています。記事では、北京五輪を逃す大けがからの復帰や、五輪イヤーのワールドカップでの6勝にも触れられています。
報じられている点:
・丸山希は1回目97メートル、2回目100メートルで合計261.8点を記録し、銅メダルを獲得した。
・この記事では日本勢のほかの成績として高梨沙羅が13位、勢藤優花が14位、伊藤有希が17位と伝えられている。
・試技でゲートに座る位置を浅くする修正を行い、本番での飛距離改善につながったと報じられている。
・丸山は表彰台で首に銅メダルを下げ、涙を見せ仲間と抱き合った。
・北京五輪を逃した大けがからの復帰や、五輪イヤーのワールドカップで6勝した経緯にも触れられている。
まとめ:
丸山希の銅メダルは日本勢の今大会第1号のメダルとなりました。現時点では今後の公式発表や次の競技日程は未定です。
