← ニュースAll
スノボ男子で日本がワンツー金銀
要約
ミラノ大会のスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(21)が金、木俣椋真(23)が銀を獲得し、同一種目での日本勢ワンツーはスノーボードでは史上初となりました。冬季五輪での同一種目による金銀は平昌2018以来8年ぶりで、前回は1972年札幌のジャンプ表彰台独占でした。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ビッグエア決勝が7日、リビーニョ・スノーパークで行われました。21歳の木村葵来が初出場で逆転の金メダルを獲得し、木俣椋真(23)も銀メダルを取りました。報道によれば、スノーボードの同一種目で日本勢が金銀を独占するのは史上初の快挙と伝えられています。歴史的には、冬季五輪で同一種目の日本勢ワンツーは2018年平昌大会以来8年ぶりで、前回は1972年札幌大会のノルディックスキー・ジャンプでした。
報じられている点:
・男子ビッグエア決勝は7日にリビーニョ・スノーパークで実施された
・木村葵来(21)が金メダル、木俣椋真(23)が銀メダルを獲得した
・スノーボードの同一種目で日本勢が金銀を独占するのは史上初と伝えられている
・冬季五輪の同一種目での日本勢ワンツーは平昌2018以来8年ぶりである
・前回の同種表彰台独占は1972年札幌大会のノルディックスキー・ジャンプだった
まとめ:
日本勢によるスノーボードでの金銀独占は競技にとって節目となる結果です。今回の成績は大会の話題となっており、関係者や大会側の今後の発表は現時点では未定です。
