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竹内智香、現役にピリオド
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転予選で竹内智香(42)は予選22位で敗退し、今大会を最後に現役を引退します。女子では7大会連続出場の記録を残し、最高成績はソチの銀メダルです。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日、リビーニョのスノーパークでスノーボード女子パラレル大回転予選が行われました。竹内智香(42)は今大会をもって現役を終える意向で臨み、予選は22位で決勝トーナメント進出はなりませんでした。晴天の中で滑走し、一時は好タイムを記録する場面もありましたが上位16人に入ることはできませんでした。試合後は花束を受け取り、仲間や応援団と感情を分かち合う場面がありました。
当日と成績:
・予選はリビーニョ・スノーパークで行われ、竹内は予選22位で決勝進出はならなかった。
・竹内は今大会限りでの現役引退を表明している。
・18歳で初出場した2002年ソルトレークから数えて、冬季五輪女子では7大会連続出場の記録となった。
・個人の最高成績は2014年ソチ五輪の銀メダルである。
・当日は日本と拠点のスイスから約60人の応援団が駆け付け、「智香コール」などの声援があった。
・竹内は試合後に「本当に楽しかった。もう十分と思ってこの日を迎えられて幸せ」と述べている。
まとめ:
竹内は長年にわたり日本のスノーボード界をけん引してきた選手であり、今大会で現役生活に区切りをつけることになりました。競技面では7大会連続出場という記録を残し、ソチでの銀メダルが最高成績として挙げられます。現時点では今後の公的な活動予定は未定と伝えられています。
