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グーグル、AIで大型投資に踏み切る
要約
グーグルは今年の設備投資を昨年の約2倍となる1850億ドルに設定し、AIモデル「ジェミニ3」と関連サービスの普及で存在感を高めていますと伝えられています。親会社アルファベットの株価は決算後に時間外で下落しました。
本文
現在、AI開発競争が大規模な設備投資を伴って進んでいるとの報道が出ています。メタ・プラットフォームズは今年、最大で1350億ドルの設備投資計画を示しており、グーグルはこれに続いて今年の投資を1850億ドルに設定しました。グーグルの年間売上高は4000億ドルを超えており、同社のAIモデル「ジェミニ3」と既存サービスの広範な利用が注目されています。決算発表を受け、アルファベットの株価は時間外取引で下落しました。
報じられているポイント:
・グーグルは今年の設備投資を1850億ドルに設定(昨年の約2倍)。
・メタは今年の設備投資を最大1350億ドルと発表(昨年は約720億ドル)。
・グーグルの年間売上高は4000億ドルを超えていると報告。
・グーグルのジェミニアプリの月間アクティブユーザーは7億5000万人超と公表。
・アルファベット株は決算発表後の時間外取引で下落したとの報道。
・過去3カ月間ではアルファベット株が約20%上昇し、他の主要社は下落しているとの指摘。
まとめ:
大規模な設備投資の表明は、AI技術の開発とサービス展開を巡る競争が資本投入の面でも続いていることを示しています。グーグル側はジェミニなどの技術と既存サービスの広い利用を背景に投資を拡大しており、短期的には市場の反応も見られました。今後の具体的な公表日程や追加の公式発表は現時点では未定です。
