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五輪フィギュア団体、日本は2大会連続の銀
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア団体で日本は2大会連続の銀メダルを獲得しました。三浦璃来・木原龍一組がペアで高得点を出し、坂本花織や佐藤駿も上位に入りましたが、男子でイリア・マリニンが上回り米国が連覇しました。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体最終日が行われ、日本は合計で2大会連続の銀メダルを獲得しました。大会ではアイスダンスのフリーダンスが振るわず日本は5位となりましたが、ペアや女子、男子の演技で順位を争いました。ペアの三浦璃来、木原龍一組は自己ベストで高得点を出し、女子フリーでは引退を表明している坂本花織が首位に立ちました。最終的に男子フリーでイリア・マリニンが上回り、米国が合計で日本を上回って連覇となりました。
報じられている主な点:
・日本は団体で2大会連続の銀メダルを獲得した。
・アイスダンスのフリーダンスで日本は5位だった。
・三浦璃来、木原龍一組がペアフリーで自己ベストかつ歴代の高得点(155.55)で1位となった。
・女子フリーは坂本花織が148.62点で首位に立ち、順位点で米国と並んだ。
・男子フリーは佐藤駿が自己ベストの194.86点を出したが2位で、米国のイリア・マリニンが200.03点で上回った。
まとめ:
今回の団体戦で日本は北京大会に続く銀メダルを確保し、個々の種目で複数の好記録が出ました。対して米国は男子での得点が決め手となり連覇を達成しました。今後の公式な詳細発表や日程については現時点では未定です。
