← ニュースAll
竹内智香、ラストランを終えて
要約
ミラノ大会で7大会連続出場を果たしたスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(42)がラストランを終えました。予選で一時暫定1位になった場面もありましたが、最終は22位で決勝進出はなりませんでした。昨年5月に今季限りでの引退を表明しており、腰の痛みが理由と伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転で、竹内智香選手(42)がラストランを迎えました。引退を今季限りとする決断は昨年5月に表明されており、記事では腰の痛みが理由と伝えられています。今大会は7大会連続出場の記録更新を果たした一方で、入賞やメダルを目指して臨んだことも報じられています。
報じられている点:
・竹内選手は「気持ちよく滑ることができ、最後の締めくくりとしてふさわしい一日になった」と話しています。
・予選は第2本で一時暫定1位になった場面がありましたが、最終順位は22位で上位16選手による決勝トーナメントには進めませんでした。
・昨年5月に今季限りでの現役引退を表明しており、2023年末からの腰の痛みや毎日の痛み止めでの練習継続が理由と報じられています。
・五輪の経歴としては2002年ソルトレークで初出場、2014年ソチで日本女子として初の銀メダルを獲得し、平昌後に一時離れた時期を経て北京で6大会連続出場を果たしています。
・今大会では金メダルを目指して集中した準備を進め、治療のため海外に渡るなど環境を整えて臨んだことが伝えられています。
まとめ:
竹内選手はミラノ大会で7大会連続出場の記録を残し、ラストランを終えました。引退表明と腰の痛みについては記事で触れられており、今後の活動については新たな目標に挑戦する意向と伝えられていますが、公式の今後の予定は現時点では未定です。
