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フィギュア 佐藤駿、2大会連続の銀
要約
ミラノ・コルティナ五輪の団体男子で、佐藤駿が最終滑走で自己ベストの194.86点を記録し、日本は2大会連続の銀メダルに終わりました。米国のイリア・マリニンに5.17点及ばず、選手は涙を見せました。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックの団体男子フリー最終が行われ、日本は2大会連続の銀メダルを獲得しました。最終滑走を務めた佐藤駿が自己ベストの194.86点をマークし、金メダル争いに絡む演技を見せました。米国のイリア・マリニンとの差は5.17点で、惜しくも及ばなかったため選手は涙を見せました。大会では日本勢が2006年トリノ大会以降6大会連続でメダルを獲得したことも報じられています。
