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NTTドコモ、衛星でスマホ通信
要約
NTTドコモは2026年度初頭から衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを提供すると発表しました。山間部や離島、災害時にLTE対応端末でテキスト送受信や対応アプリのデータ通信が可能で、法人向けはNTTドコモビジネスが扱うと伝えられています。詳細は後日発表予定です。
本文
NTTドコモは、衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを2026年度初頭から提供すると発表しました。山間部や離島、海上のように地上基地局の電波が届かない地域や、災害で地上の通信設備が被災した場所でも接続できることを想定しています。ユーザー側は専用機器を別途用意する必要はなく、手持ちのLTE対応スマートフォンで利用できるとしています。提供対象は個人および法人で、法人向けサービスはNTTドコモビジネスが取り扱う予定です。
報じられている点:
・サービス開始時期は2026年度初頭に予定されている。
・衛星とスマートフォンが直接通信し、山間部・離島・海上や災害時の通信を想定している。
・提供される機能はテキストメッセージの送受信や対応アプリでのデータ通信である。
・専用機器は不要で、LTE対応スマートフォンで利用できると説明されている。
・提供対象は個人および法人で、法人向けはNTTドコモビジネスが取り扱う。
・提携パートナーや利用料金、対応エリア・対応機種などの詳細は後日発表予定である。
まとめ:
生活や業務での通信手段の選択肢が広がる可能性がありますが、影響の範囲や利用条件は詳細発表待ちです。提携先や料金、対応エリア・対応機種などは現時点では未定で、NTTドコモが後日改めて公表するとしています。
