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自給的生活の1年と2025年
要約
北海道で約20年自給的暮らしを続けるイトウさんが、自身の2025年を季節ごとに振り返ります。秋の収穫と種採り、稲刈りや漬物・味噌醤油の寒仕込み、2月のタネ交換会、春の育苗や孵化など、暮らしの実務と命との距離感が描かれています。
本文
北海道で20年弱、自給的な暮らしを営むイトウさんが、2025年に経験した一年を例として紹介しています。記事は秋の収穫と種採りを出発点とし、冬の発酵作業や餅つき、2月のタネ交換会、春の育苗といった季節ごとの仕事を追っています。暮らしは地域の仲間との共同作業や伝統的な保存・発酵行為と密接に結びついています。記事内では、共に暮らす動植物の喪失や命を扱う場面にも触れています。
収穫や保存、行事:
・9月〜11月は収穫とタネ採り、稲刈りや大根の天日干しなど保存作業が中心であったこと。
・10種類近い作物のタネを自家採種している旨と、トマトの生育変化に気づきがあること。
・12月〜2月は餅つきやしめ縄づくり、味噌や醤油などの寒仕込みを行っていること。
・2月に毎年開催しているエコビレッジのタネ交換会に30名以上が集まること。
・3月〜4月は育苗やカエデの樹液採り、人工ふ化など春準備が進んだこと。
・2025年4月に長年飼ってきた鶏(トバさん)が亡くなったことに触れていること。
まとめ:
この記事は、作物の収穫・保存・発酵・育苗といった季節の仕事を通して自給的暮らしの実務と命の扱われ方を描いています。醤油もろみの搾りは2026年秋か2027年春の見込みとされ、地域行事やタネ交換会は継続して行われていると伝えられています。現時点では他の詳細な予定は未定です。
