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サステナブル紙でトレカ印刷開始
要約
大阪の印刷会社・高速オフセットは2026年1月からサステナブル紙を用いたトレーディングカード印刷サービスを始め、仕上がり確認用の無料サンプル郵送を受付けています。サンプルは6種類のサステナブル紙にノーマルや耐水紙などを加えた計9種です。
本文
株式会社高速オフセットは2026年1月に、サステナブル素材を用いたトレーディングカードの印刷サービスを開始しました。サービスはイベントやワークショップ向けのノベルティ利用を想定しており、用紙ごとに由来や手触りの違いがある点を特徴としています。併せて、仕上がりや質感を確認できる無料サンプルの郵送受付も始めています。
主なポイント:
・サービス開始時期は2026年1月で、総合印刷会社として提供していること。
・無料サンプルは6種類のサステナブル紙に、ノーマルタイプ、レアタイプ、耐水紙を加えた計9種で郵送されること。
・各サステナブル紙の例として、廃棄米を混ぜたkome-kami(売上の1%をフードバンクへ寄付)、東北コットンCoC、FSC認証のヴァンヌーボ、ビール製造のモルト粕を含むクラフトビールペーパー、バナナペーパー(One Planet Paper)、タンザニアコットンCoCなどが挙げられていること。
・白インキを用いた印刷で立体感のある表現が可能であること。
・サンプルは同社で印刷発注を希望する法人向けである旨が明記されていること。
・サステナブル紙はPP加工をしておらず、PP加工済みの用紙と比べると耐久性が低い点に言及されていること。
まとめ:
今回のサービスは、素材の由来や手触りの違いを生かしたノベルティや教育用途での活用を見込んでいます。無料サンプル郵送の受付が始まっており、申し込みフォームの公開など具体的な案内が出されています。今後の導入事例や追加の用紙提案などについては、同社からの案内が続くとされています。
