← ニュースAll
スマイルジャパン、イタリアに敗れて準々決勝に黄信号
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本はイタリアに2―3で敗れ、1勝2敗で勝ち点3のままに。パワープレーを生かせず、主将小池詩織は力不足を口にしました。10日はスウェーデン戦です。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子アイスホッケー1次リーグB組で、日本はイタリアに2―3で敗れました。これにより日本は1勝2敗となり、勝ち点は3のまま伸びませんでした。五輪での初メダルを目標にしているため、この結果は準々決勝進出に影響する状況になっています。試合では第1ピリオドに2点を先制され、その後も追う展開が続きました。
試合の主な事実:
・試合結果は日本 2―3 イタリアで、日本は1勝2敗、勝ち点3のまま。
・第1ピリオドに2点を失い、その後は追う展開となった。
・ゴール枠を捕らえたシュート数では相手を上回ったが、パワープレー3回を生かせなかった。
・第3ピリオド終盤にGKを下げて6人攻撃を行ったが得点につながらなかった。
・主将の小池詩織は試合後に涙を浮かべながら「自分たちの力不足」と語った。
・10日の最終戦はすでに準々決勝進出を決めているスウェーデンと対戦する。
まとめ:
今回の敗戦でB組の順位争いは不透明になり、準々決勝進出の可否は最終戦の結果にかかっています。現時点では最終的な進出状況は未定で、次は10日にスウェーデンと対戦します。
