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青森県 大雪の峠越えるも路面に影響
要約
青森県では大雪のピークを越えたとされますが、青森市での積雪は最大142cmに達し、除排雪が行き届かない地域があると報じられています。気象台は10日夕方から11日にかけて気温が平年より高くなる所があると見ており、屋根からの落雪やなだれへの注意が続いています。
本文
青森県内は強い冬型の気圧配置の影響で9日に雪の降り方が強まる時間帯があり、大雪の峠は越えたと報じられています。青森市では除排雪が行き届かないエリアがあり、道路状態が悪い所があると伝えられています。市の積雪は9日に最大142センチと報告され、平年の2倍に達した所があるとされています。気象台は10日夕方から11日にかけて暖かく湿った空気が流れ込むため、気温が平年より高くなる所があると見通しを示しています。
報じられている点:
・青森市の積雪は最大142センチに達したと報じられている。
・除排雪が追いつかないエリアがあり、歩行者用ボタンが埋まるなど道路の影響が出ていると伝えられている。
・10日〜11日にかけては一部で10cm〜20cmの降雪が予想され、気温は平年より高くなる所があると気象台が見ている。
まとめ:
道路や歩行空間では除排雪の遅れが続いており、通行に影響が出ていると報じられています。向こう一週間の見通しは気象台が示しており、10日〜11日にかけては気温が平年より高くなる所があるとされています。現時点での今後の詳しい対応は未定とされています。
