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高木美帆が銅メダル、五輪8個目
要約
ミラノ・コルティナ五輪の9日結果。高木美帆が女子1000メートルで1分13秒95の記録で銅を獲得し、五輪通算8個目のメダルとなりました。女子アイスホッケーはイタリアに2−3で敗れ、通算1勝2敗です。
本文
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで9日に行われた競技の結果をお伝えします。女子1000メートルでは高木美帆が1分13秒95で銅メダルを獲得しました。これで高木は五輪通算8個目のメダルとなり、日本女子の夏冬通算最多記録をさらに伸ばしました。レース後は国旗を手に場内を周り、観衆の拍手を受けたと伝えられています。
報じられている点:
・高木美帆が女子1000メートルで1分13秒95の記録で銅メダルを獲得したこと。
・高木は五輪通算で8個のメダルを持つことになったこと。
・高木がレース後に国旗を手に場内を周ったと伝えられていること。
・女子アイスホッケー日本代表(スマイルジャパン)が1次リーグB組でイタリアに2−3で敗れたこと。
・スマイルジャパンはドイツ戦に続く連敗で、通算成績が1勝2敗になったこと。
・B組最終戦の相手は3連勝中のスウェーデンであること。
まとめ:
高木美帆の銅メダル獲得は五輪通算メダル数を8に更新する結果となりました。女子アイスホッケーはB組で苦しい状況が続いており、最終戦はスウェーデンと対戦します。現時点での今後の公式発表や日程は変わる可能性があります。
