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フィギュア団体 表彰台でスケート靴の刃が損傷
要約
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で、表彰台の上面がブレード保護になっておらず、石を切り出したようなザラザラした状態で選手のスケートブレードが刃こぼれしたと日本スケート連盟が発表しました。連盟はISUやJOCを通じて組織委に抗議し、刃こぼれしたブレードは専門の工房で修理したとしています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で、日本が銀メダルを獲得した後の表彰式でトラブルが報告されています。日本スケート連盟は、表彰台の上面にラバーなどでブレードを保護する仕様がなかったと説明しています。その表彰台は石を切り出したようなザラザラした状態になっており、登った選手のスケートブレードが刃こぼれする事態が発生したとしています。連盟は状況を把握し、ISUに報告するとともにJOCを通じて組織委員会に抗議したと明かしています。
報じられている点:
・大会はミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体戦で行われた表彰式での出来事です。
・日本スケート連盟によれば、表彰台の上面がブレード保護の仕様になっていなかったとされています。
・表彰台表面は「石を切り出したようなザラザラしたアスファルトのような状態」と説明され、ブレードの刃こぼれが発生しました。
・連盟はISUへ報告し、JOCを通じて組織委員会に抗議したとしています。
・刃こぼれしたブレードは同日午前に専門の工房でリペアを行ったと報告されています。
・同表彰式では米国のアリサ・リュウのメダルのリボンが外れる事態も伝えられています。
まとめ:
表彰台の表面状態による用具の損傷は選手の装備管理に関わる問題として扱われています。日本スケート連盟は関係団体に報告・抗議するとともに、損傷したブレードの修理を実施したとしています。運営側の対応や今後の公式な対応方針については現時点では未定と伝えられています。
