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斯波選手を母校が見守る 山形南高でPV
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・パラレル大回転で山形市出身の斯波正樹選手が予選途中で失格となり、母校の山形南高でパブリックビューイングが開かれて声援が送られました。失格は板のワックス検査でフッ素が検出されたためとされ、斯波選手はインスタで故意の使用を否定し経緯確認を進めると説明しています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・パラレル大回転に山形市出身の斯波正樹選手が出場しました。予選の途中で失格が発表され、母校の山形南高ではパブリックビューイング(PV)が行われ関係者や生徒が声援を送っていました。競技中は歓声が起き、失格の知らせに会場からはため息が漏れたと伝えられています。斯波選手の母や後援会の代表は選手をねぎらう言葉を述べました。
会場や経緯:
・斯波正樹選手は8日にパラレル大回転に出場した。
・予選の途中で失格となったと報じられている。
・母校の山形南高ではPVが開かれ、生徒や関係者が応援していた。
・失格理由は板のワックス検査でフッ素が検出されたためと伝えられている。
・斯波選手は自身のインスタグラムで故意の使用を否定し、作業を依頼しているスタッフとは別の人に任せたことや監視カメラの映像で確認すると説明した。
まとめ:
今回の結果は母校や後援会にも注目され、応援の場で見守られたことが伝えられています。斯波選手はインスタで経緯の確認を進めるとし、今後の公式な発表や日程については現時点では未定とされています。
