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ロロブリジダ、誕生日に金メダル
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子3000mでロロブリジダが五輪新記録の3分54秒28で優勝し、開催国イタリアに今大会初の金メダルをもたらしました。35歳の誕生日に息子を抱きしめ、北京の銀や出産後の復帰、25年の世界選手権優勝の経緯も伝えられています。
本文
7日に行われたミラノ・コルティナオリンピックの女子3000メートルで、フランチェスカ・ロロブリジダが五輪新記録となる3分54秒28で優勝しました。開催国にとって今大会初の金メダルで、同国女子のスピードスケート史上初の金メダルという記録も残りました。レース後には子供のもとへ走り寄り、抱きしめる場面があり、この日はロロブリジダの35歳の誕生日でもありました。北京五輪での銀メダルやその後の出産、復帰後の世界選手権優勝などを経ての勝利として注目されています。競技と育児を両立する中で臨んだ大会だったと伝えられています。
主な出来事:
・女子3000メートルでロロブリジダが五輪新記録の3分54秒28で優勝した。
・この金メダルは開催国イタリアにとって今大会初で、同国女子スピードスケート史上初の金だった。
・1位確定後に子供のもとへ走り寄り、抱きしめた。この日は35歳の誕生日だった。
・序盤のスピードを保ち、終盤も粘って2位に大差をつけるレース運びだった。
・北京2022で3000m銀、その翌年に出産し一時競技を離れたが、復帰して25年に世界距離別選手権5000mで優勝している。
まとめ:
ロロブリジダの勝利は開催国にとって象徴的な金メダルとなり、個人としても北京の銀と出産後の復帰を経た到達点と受け止められます。家族との場面が注目を集め、競技生活と私生活が重なった一日となりました。今後の公式な出場予定や発表は現時点では未定です。
