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春日部共栄のイングランド研修
要約
春日部共栄中学高等学校は高1希望者を対象に13日間のイングランド研修を新設しました。ロンドンやオックスフォードの博物館・大学見学とコッツウォルズでのホームステイを通じ、英語力だけでなく探究心や国際理解を深める構成で、事前学習や事後の発表準備も行っています。
本文
春日部共栄中学高等学校は今年度、高1の希望者を対象に13日間のイングランド研修を実施しました。到着後はロンドンで博物館や史跡を巡り、オックスフォードの大学文化に触れたうえでコッツウォルズ地方でホームステイを行う行程です。学校側は英語力だけを目的とせず、博物館の展示や大学の雰囲気を通じた探究学習の機会と位置付けています。事前学習や国内での研修を含めた準備を経て、事後は撮影資料を使った発表にまとめる予定です。
実施の主な点:
・期間と参加者:8月2日〜14日の13日間で、高1の希望者約3割にあたる34人が参加しました。
・行程の概要:到着後はロンドンに滞在し、大英博物館や自然史博物館、ナショナルギャラリーなどを見学。5日目にオックスフォードを訪れ、後半はコッツウォルズでホームステイを行いました。
・研修の狙い:英語力だけでなく、博物館や大学訪問を通じた探究心と国際理解の醸成を重視していると説明しています。
・事前・事後の学び:実施1年前に参加者を決定し、福島県のブリティッシュヒルズでの事前研修や12月からの月1回の事前学習を実施。帰国後は写真・動画を用いて発表資料を作る予定で、詳細は未定とされています。
・参加者の反応:生徒はエコ活動や文化体験に関心を示し、引率教諭は交流を通じた精神的成長を報告しています。
まとめ:
この研修は博物館見学や大学接触、ホームステイを組み合わせ、探究学習の素材を得る場として設計されています。帰国後の発表準備を通じて学びを整理し、総合型選抜入試に向けた資料化も視野に入れていると伝えられています。詳細な日程や発表形式は現時点では未定です。
