← ニュースAll
ジャンプ 初出場の二階堂蓮が銅
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子個人ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101メートルと106メートル50で合計266.0点を記録し銅メダルを獲得しました。北京五輪王者の小林陵侑は合計260.6点で8位でした。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日、男子個人ノーマルヒル(ヒルサイズHS=107メートル)がプレダッツォ・ジャンプ競技場で行われました。大会は現地9日(日本時間10日)に実施され、初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)が銅メダルを獲得しました。二階堂は1本目に101メートル、2本目に106メートル50を飛び、合計266.0点となりました。大会では22年北京五輪王者の小林陵侑(チームROY)が8位にとどまり、中村直幹(フライングラボラトリー)は15位でした。
主な結果:
・二階堂蓮が101メートル、106メートル50で合計266.0点、銅メダルを獲得した。
・小林陵侑は100メートル50、104メートルで合計260.6点、8位だった。
・中村直幹は15位で大会を終えた。
まとめ:
この結果で二階堂の銅メダルは日本選手団のメダルの一つとなります。今後の公式な日程や追加発表については現時点では未定と伝えられています。
