← ニュースAll
ジャンプ 二階堂蓮が同点銅メダル
要約
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101mと106.5mで合計266.0点とし、スイスのグレゴア・デシュワンデンと同点で両者に銅メダルが授与されました。五輪での同点メダルは史上2度目と伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪のジャンプ男子ノーマルヒルで、五輪初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)が101メートルと106.5メートルの合計266.0点で競技を終え、銅メダルを獲得しました。スイスのグレゴア・デシュワンデン(34)も106メートル、107メートルで同じ得点となり、異例の同点で両者に銅メダルが授与されました。表彰台では両選手が肩を組む場面がありました。記事は、五輪のジャンプ競技で同点メダルは史上2度目と伝えています。二階堂はテレマークの踏み切りなど準備を振り返り、練習の積み重ねが実ったと語っています。
主な報告点:
・二階堂蓮は101m、106.5mで合計266.0点、銅メダルを獲得した。
・グレゴア・デシュワンデンも同266.0点で同率となり、二人に銅メダルが出た。
・表彰台で両選手が肩を組んで登壇したと報じられている。
・五輪ジャンプで同点メダルは史上2度目で、1980年レークプラシッドの例があると伝えられている。
・二階堂はテレマークや夏場の小さい台での基礎練習などを振り返り、感想を述べている。
まとめ:
今回の結果で男子ノーマルヒルは銅メダルが2人に授与される異例の決着となりました。競技としては史上2度目の同点表彰となると伝えられており、個人の成績としても日本勢のメダル獲得の一つになっています。今後の公式な追加発表や日程については現時点では未定です。
