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おねぼうなワンワン 千葉省三の児童紹介
要約
児童文学者・千葉省三(鹿沼市出身)の作品を楡木小の児童が週2本ずつ紹介する連載で、4年の荒井唯心さんが『おねぼうなワンワン』を推薦しました。お餅を食べ過ぎて道をふさいだワンワンと、通れないかにさんのやり取りが描かれ、学校図書館ボランティアの協力で影絵動画も配信されています。
本文
児童文学者の千葉省三は鹿沼市楡木町の出身で、『チックタック』などの作品で知られています。母校の楡木小では児童が毎週2本ずつ作品を紹介する取り組みを行っており、今回もその一環として紹介が行われています。学校図書館ボランティア「楡木小KLV」の協力で、作品の一部を影絵動画として下野新聞デジタルで見ることができると伝えられています。今回の紹介は4年の荒井唯心さんによるものです。
