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川越で築100年の古民家、パン屋「炉炉」開業
要約
埼玉・川越市で1月30日、築100年の古民家をリノベーションしたカフェ併設のパン店「炉炉」が開業しました。運営する村松龍馬さんは老舗ベーカリー・浅野屋で約30年勤務し、くつろぎや交流の場を目指すとしています。店舗は東武東上線川越市駅から徒歩5分の立地です。
本文
埼玉県川越市で1月30日、築100年の古民家をリノベーションしたカフェスペース付きのパン屋「炉炉」が開業しました。川越は「蔵造りの街並み」で知られる地域で、店舗は駅近の住宅街に位置します。運営する村松龍馬さんは老舗ベーカリー・浅野屋(東京・板橋)で約30年働いた経歴があり、個人店として店を構えました。村松さんは来店者が一人でくつろいだり、人とつながったりできる空間を作りたいと話しています。
開店の概要:
・開業日:1月30日
・店舗名:炉炉(カフェスペース付きのパン屋)
・立地:埼玉県川越市、東武東上線川越市駅から徒歩5分
・建物:築100年の古民家をリノベーションして使用
・運営:村松龍馬さん。浅野屋(東京・板橋)で約30年勤務の経歴
・店舗の方針:一人で過ごす時間や人との交流ができる場を目指すとしています
まとめ:
築100年の建物を再活用した「炉炉」は、川越の街並みと関わる新しい店舗として開業しました。地域での提供する時間のあり方を重視する場づくりを掲げており、今後の営業時間やイベントなどの公式な予定は現時点では未定と伝えられています。
