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二階堂蓮、銅メダル 日本ビールに恩返し
要約
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮(日本ビール)が銅メダルを獲得しました。所属先は創部からの縁で活動を支え、契約時には「スキー界の大谷翔平を目指してください」との言葉があったと伝えられています。かつて報告不足で契約が危ぶまれた時期もありましたが、今回のメダルで存在感を示しました。
本文
初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)が男子個人ノーマルヒルで合計266点をマークし、銅メダルを獲得しました。2本の得点は1本目131.1点、2本目134.9点で、スイス選手と並んで銅メダルが2人となっています。所属の日本ビールは二階堂の活躍に喜びを示し、取引先への対応で忙しくしていると伝えられています。
報じられている点:
・二階堂が五輪で銅メダルを獲得したこと。
・得点は1本目131.1点、2本目134.9点の計266点で、スイス選手と並んで銅メダルとなったこと。
・所属の日本ビールは22年秋にスキー部を創部し、二階堂が第1号の社員選手として入社したこと。
・契約時に内田社長から「スキー界の大谷翔平を目指してください」との言葉があったと報じられていること。
・23年に活動報告が途絶えサポート打ち切りの危機があり、24年2月に二階堂が本社に戻って猛省し契約継続になったと伝えられていること。
まとめ:
二階堂のメダルは所属先である日本ビールの知名度向上につながる形となりました。関係性が一時希薄になった経緯があるものの、今回の結果で恩返しの形になったと報じられています。今後は混合団体(10日=日本時間11日)と男子個人ラージヒル(14日=日本時間15日)が控えています。
